専門知識よりまずは人としての基本

IT業界にて働きたいと思う学生が多いのが昨今の就職状況です。会社が思っている常識と学生が考えている常識の違いが昨今問題となっています。会社側が当たり前と思われている事が出来ない学生の多い事に職場側はビックリされる事が多いと聞きます。難しい事は就職後に勉強すればいいので職場はそこまで難しい事は要求していません。しかし、基本的な事ができない学生が多いです。まずは挨拶ができない。「おはようございます」や「さようなら」などの言葉がでません。体育会系の学生が喜ばれるのはそこが普通に教育されているので問題はでにくく、就職時に喜ばれたり採用されやすくなります。就職してきてそのような基本的な礼儀ができなければ、一々そのような事を教えなければいけないという事で時間の無駄になってしまいます。スマホとコンピューターを使えるとの事で使わせてみると、自分の遊びのために使うだけで後のビジネス上の事は出来ず、文章を作成させたり、計算をさせたりしてもいつまでたってもできない人が多いのが実際です。できないのならできませんと聞けばいいのに、聞くと怒られると思っているのか聞かずにいつまでもできていないという状況。そのような基本的な部分をまずできるようにして就職や転職を考えるべきです。明るく、はきはきした清潔な子が欲しい会社がどの業界でも欲しいというのは、会社としては働き始めてから教育していけばいいと考えているからです。IT業界でも同じで、専門的な知識をもっている人も欲しいですが、そのほかの業務もあります。外回りの営業や事務仕事などもIT業界でも存在します。まずは、最低限と考えられるような礼儀や作業ができるようにしましょう。後は自分をはっきりアピールして、会社が必要とされる人間と思わせるようなプレゼンができるようにしておきましょう。できれば他の人ができないような特技を身につける事も就職に有利になります。普通の人は業界的にはあまり必要とされていませんのでご注意を。

IT業界への未経験での就職や転職でも技術だけではないという事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です