プログラミング未経験の介護士からweb系のデザイナーへ

未経験からIT系に転職した方の体験談を紹介します。

私は元は介護士でした。介護士もやりがいなどはあったのですが、肉体的にも精神的にきつく疲弊していた自分がいました。私の転機は、以前から少し興味があったプログラマーというのを上司に話したのがきっかけでした。その上司から「今、知り合いが働いているITの会社で手伝いをして欲しいみたいだけど話聞いてみる?」と言ってくれて、IT企業でエンジニアのお手伝いをすることになりました。共に働くにつれて業界のことなど話を聞くことができ、エンジニアになろうと決心しました。それから勉強をし無事転職しました。

ここで、プログラミングは全くのど素人の私が勉強を始めて、今のwebの仕事に就くまでの流れですが、まずは入門であると言われる、HTMLから勉強しました。最初に言っておきますが、プログラミングはそんなに難しいものではありません。難しいのは「未経験の初めたての頃」と「環境設定」だけです。

まずはソフトのDLなど環境を整えるのが大変です。その次に、未経験であれば、必ず入力しても小さなミスで修正に大きな時間を取られるので大変苦労します。

ただ、そう言ったミスは最初だけでだんだんプログラミングのノウハウや慣れもでてくるので新しいことを覚えてもミスが減ってきます。新しい言語に入った時も似たような感じなので、すぐ覚えられるようになります。そうして徐々に力をつけてきたところで、仕事を見つけることができました。また、難しい顔でいやいやするのではなくて楽しんでやることも大切です。私はプログラミングで遊ぶという感覚でやっていました。また、私は通えなかったのですが、スクールに通うことも大切だと思います。自分一人で解決できないことは絶対あるし、学校にいって覚える事で達成感もつきやすいし、その時に聞ける相手がいる事は貴重です。大事な事は「教えて貰える環境」「続けること」「新しいことに挑戦すること」「楽しむこと」でした。

 

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